奴隷蚕蟲
人形首 + S嬢

教職の男が ひとりの生徒を攫う
教職の男が ひとりの少女を攫った

チョークの音がキリキリと鳴り 
白煙が舞う

日に焼けたカーテンが夜風に漂う
少女は椅子に縛られて
 白い顔をほのかに紅潮させ 
熱い息を吐く

少女は椅子に縛られて 
失禁の薫りをほのかにさせ 
熱い息を吐いた

おまえは 蟲針に刺さった幼虫だ
おまえは 生きたまま蟲針に貫かれた幼虫だ

黄色い やらしい体液を滲み出す
 蝶になれない奴隷蟲なんだ

シルクの紐下着が 
ほら こんなにも・・・こんなにも
ぬちゃぬちゃと やらしい糸を引いてるのが
 何故わからないんだ

奴隷蚕蟲

教職の男が ひとりの生徒を攫う
教職の男が ひとりの少女を攫った

チョークの音がキリキリと鳴り
 白煙が舞う

黒板に少女の陰部が描かれる 

少女は絵椅子に縛られて 
ブルブルと身震いさせながら 
熱い息を吐いた

少女は絵椅子に縛られて 
教室の隅までひろがる失禁の薫りを充満させ 
熱い息を吐いた

おまえは 毒針に刺さった妖虫だ
おまえは 生きたまま雄針に貫かれた妖虫だ

黄色い やらしい体液を滲み出す
 蝶になれない奴隷蟲なんだ

純白の紐下着が ほら こんなにも・・・こんなにも
ぬちゃぬちゃと やらしい糸を引いてるのが 
何故わからないんだ

奴隷蚕蟲

『わたしは 援助交際の常習で この戒めを受けています』

『どうか、このことは父母には言わないでください』

『わたしのおしゃべりな口をどうか先生の・・戒めを・・お願いします・・・』

少女
 腐り切った純白の天使に
我は涙するのだ・・・

紐を解きながら・・


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モドル

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